会 社 紹 介
杭州東忠軟件有限公司(Hangzhou Totyu Soft Co.,Ltd)は2000年9月に、日本ハイテク
企業日本東忠ソフトウェア(株)会社の投資により創立され、ソフトウェア開発を専門とするハイテク企業です。
会社は進んだ日本のコンピュータ先端技術、先進の管理方式と大きなソフトウェアマーケットを十分に利用し、「中国のシリコンバレー」と呼ばれる杭州をバックとし、ハイテク人材を合理的に採用して、わずか数年間で国際先進的なソフトウェア開発技術を吸収した上、更に発展してきました。そして、世界トップの大手企業と協力し、数多くの日本向けのアプリケーションソフトウェアを研究開発し、製品は直接日本マーケットへ輸出しています。また、会社は自主知識財産権を持っているWEBに基づきの専用ソフト製品――東忠会社情報管理システムV1.0(TJS)を開発しました。その技術は国内だけではなく、国際にも最先端のレベルであり、製品がすぐに国内外の市場に出向きました。
会社はソフトウェア開発の上、相次ぎに人材育成センターとテストセンターも設立しました。東忠人材育成センターは多層次、実用化、開放式の人材チーム(対日プログラマー――エンジニア――プロジェクトリーダー――システム設計人員)を全面的に育成して、当社及び関係企業の対日ソフトウェア開発人材の切実なニーズに対応できるようにしております。テストセンターは、主にソフトウェア企業に向けのソフトウェアの品質テストと保証業務に従事しています。テスト計画の制定とテスト実例の編纂、テストステップと問題点(BUG)のフォーロー処理、テスト進行プロセスの有効なコントロール及び管理等の方面より、ソフトウェア開発全部のプロセスをコントロールして、テストレベルを向上し、ソフトウェアの品質を保証するようにしています。
東忠軟件有限公司は創立以来、日系会社の厳格な作業方式と中国企業の創造精神を結び付けて、社内特有の開発標準を制定しました。お客様の満足度をより一層アップできるよう、社員の品質意識を更に高め、内部管理を向上させるために、品質保証体系とCMMI(能力成熟度モデル統合)を導入しました。2002年11月にISO9001認証を順調に取得しました。2004年末にCMMIのレベル2の認証を取得し、そして、2005年9月末にCMMIレベル3の認証にもパスして、浙江省で最初CMMIレベル3の認証を取得した会社になりました。
東忠の品質保証仕組みは2001年に構成して以来、ISO9001、CMMIの精髄を吸収して、数年来、絶えずに改善しています。2006年に浙江省ソフトウェア協会の審査と推薦を受けて、中国品質協会の現場審査を通しまして、「中国品質協会品質技術一等賞」を受賞しました。東忠の品質保証仕組みは品質の専門家から好評されまして、これからはオフショア業界で更なる深遠な影響を及ぼしていくことも予想できます。
会社のコア競争力は安定した日本の顧客グループを持ち、日本のアプリケーションソフトマーケットを高速に開拓できる強大な能力が持っています。また、日本から大規模なプロジェクト開発が受注できる先進の管理体制を備え、豊かなソフトウェア開発経験、ノウハウを持ち、日本語も堪能で、国際的な大規模受注できるソフトウェアエンジニアチームを保有しています。東忠軟件が2006年度国家計画の重点ソフトウェア企業の称号を獲得しました。浙江省にこの称号を獲得した12社の中に、東忠軟件は唯一オフショア会社であります。
東忠軟件有限公司の登録資本金は13,851.67万円で、開発用オフィス・ビルが5,700平方メートルを持ち、浙江で最大規模の日本向けのソフトウェア輸出会社となり、輸出額が全収入の100%を占めています。輸出売上高は2001年で1億円、2002年で1.7億円、2003年で2.3億円、2004年3.6億円に達しました。開発要員も300人まで増えていて、平均年齢は26歳です。2005年、輸出売上高は更に5.5億円に達して、開発人員は400人まで増加しました。そして、2006年の目標は輸出売上高が10億円、開発人員が500人を達成することです。東忠の社員たちは必ず、東忠軟件公司を華東地域で最大規模の日本向けアプリケーションソフト輸出基地に築きあげることができることを確信しています。
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